子供の携帯電話は禁止?

なんてところも出てきましたね。
子供用の携帯電話ですけど、
まぁ、ろくな使われ方がされていないようなので・・・
いじめとかに使っちゃって、
そんなことならまだ早いといわれても仕方ないでしょうね。
セキュリティのためなら携帯電話よりいい物がありますし。

子供の携帯事情

現在、携帯電話の台数は、据え置き型の電話の台数をはるかに上回っています。
今や私達の生活に欠かすことのできないアイテムになりつつまりますね。
家庭の中で使われている携帯電話は、自然と子供にも触れる機会が多くなります。携帯電話の使用年齢は、どんどん低年齢化し、高校生、中学生にとどまらず、小学生が持っている事だってもう珍しくもなんともありません。
子供が欲しいと言っているんだけど、いったいいつ頃から持たせてよいのか迷いますよね。
他の家庭ではどうなっているかきになるものです。
調査によると、小学校の低学年から既に持たせている家庭もあるようですね。これは、使用率は全体の1割前後となっています。しかしまあ、個人的には必要とは思いませんけど。
5、6年になって高学年になると2割前後に増え、中学生になると中1生では全体の48%です。
もう中学1年で二人に一人くらいは持っているのですね。
中3生になると69%になり、7割の子供が使用しているようです。
高校生になると、更に使用率はアップし、全体の90%にまでのぼっていますよ。
ちょっとびっくりですよね。高校生の9割が携帯電話を持っているんです。
なぜびっくりしたかというと・・・私は持っていませんので。
携帯を持ち始める時期は、以前は高校生になってからというのが普通でしたが、いまや中学入学後が全体の40%ほどで一番多くなっています。「目標の中学校に合格したらご褒美にケータイね」という感じでしょうか。
小学校の低学年の頃は、子供の意思ではなく親の希望により持たせるパターンが多く、子供の防犯目的というのが大きいようです。ただそれなら防犯専用の機器を持つほうがいいでしょうね。
中学、高校になってくると子供が持ちたがります。それで持たせることになります。
やはり、友達との関係づくりの為に携帯電話を使用したいと思うようです。それにしても携帯電話がないと友達関係を維持できないなんて逆に不便になっていませんか?
また、電話だけではなく、メール機能を使い始めるようになります。
友達とのコミュニケーションは主にメールで行っている子供が多いようです。
子供が携帯電話を使い始める時期は、それぞれの家庭事情でも大きく変わってきます。
他の家庭の事情はさておき、うちの子供にとって本当に携帯電話が必要であるのか、
家族で良く話し合ってから子供に持たせるようにしましょう。
気になる携帯電話料金ですが、1ヶ月2000円~4000円かかっている人が全体の30%で最も多く、
続いて4000円~6000円、2000円未満は全体の15%程度になっています。
平均すると、子供にかかる携帯電話料金は、1ヶ月3000円前後と言えます。もちろんこれは、携帯電話料金を親が支払っているのですよ。
その家庭によって様々だと思いますが、
高校生までは、ほとんどの親が子供の携帯電話料金を支払っているようです。
だからつまらないことに携帯電話を使わせるべきではありませんよね。
大学生になると、アルバイトを始めることもあり、
自分で支払う子供も増えてきます。でもまだまだ親が払うということも多いです。
特に親元を離れると、子供がうちに電話もかけてくれないんじゃないかと心配になりますので、
つい払っちゃうんですよね。
子供の携帯電話に期待することは、やはり防犯機能のようです。
携帯電話を持たせることには抵抗を感じている人も、
GPS機能や、防犯ブザーがついた携帯電話ならいいかなというふうに
子供の安全面を考慮して持たせる人が多いようですね。
防犯に関してはそれ専用の機器があるのですけどね。
ですがやはり、携帯電話を持たせることで発生する様々なトラブルを心配している親も多く、
8割の人が、「有害な情報に接しないかどうか」を心配しているようです。
インターネットに接続できる環境にあれば、有害サイトまであと一歩の距離ですからね。
その他にも、犯罪に巻き込まれないか、子供の友人関係が見えない、
といった様々な心配があるようです。
子供とすぐに連絡が取りやすく、防犯対策としても有効的な携帯電話です。
しかし親の立場からすると、やはりこうした心配事は尽きないようですね。

キッズケータイ「FOMA SA800i」(2)

多くの親子に支持されているドコモのキッズケータイ「FOMA SA800i」。
2007年3月に発売されてから、今では後続機種も出ているのですが、それでもまだ人気があります。
その人気の秘密は、何といっても優れた防犯機能です。
防犯には欠かせないブザー機能は、上部のストラップを引くだけで約100デシベルもの音が出るようになっています。
100デシベルといってもピンとこないかもしれませんがこれはでかいですよ。いきなり聞かされると、心臓が止まるかと思うほどの大きさです。
これは電車が通過する時の音に匹敵する、従来の携帯のアラーム音の約8倍もの音圧です。
アラーム音が鳴るだけでおわりではありません。それだけでは防犯としては弱いですから。
防犯ブザーが鳴ると同時に登録した連絡先(最大3件)へ自動音声で電話がかかり、緊急通報してくれます。
さらに、GPS機能で子供の居場所を確認してくれます。そして現在位置を登録先の携帯電話に通知してくれるんです。これで子供の位置をつかみ、警察に連絡して急行してもらうこともできます。
もちろん、親の方からも検索可能です。15分間隔で10回まで続けて検索することができますよ。
犯人が携帯電話の電源を切ってしまうと、せっかくの防犯機能も役立たないのではないか気になりますよね。それに対応するサービスもあります。
「イマドコサーチ」というサービスがあります。電源が入っていなくても子供の位置を確認することができる様なシステムになっています。
暗証番号を打ち込まずに電源を切った場合、自動的に子供の居場所を登録した連絡先に送信してくれます。携帯電話を切る時に暗証番号が必要なんですよ。ちょっと意外ですね。
そして電源が切られても、設定により15分後に再び電源が入るようになっています。
また、電池も専用のネジで固定されていて、対応した工具を使わないと外せませんので、勝手にバッテリーを抜いて携帯電話の機能を止めてしまうなんてことはできません。まあ、これは子供が間違ってバッテリーを抜いてしまうのを防ぐためのものでしょうね。犯人なら携帯電話自体を踏み潰すと思います。
そのほかの防犯機能も見てみましょう。
設定した日時に自動的に子どもの居場所をいちいち確認してくれる機能があります。そして検索結果を送信してくれます。「スケジュール検索機能」といいます。。
クラブがある曜日や習い事で帰りが遅くなる曜日などに便利そうですね。
あらかじめ設定しておけば毎回検索する手間を省くことができますね。
では「FOMA SA800i」のデザインを見てみるとしましょう。
見た目は繭をイメージしています。柔らかなイメージですね。
子供の手にも馴染みやすい優しいラウンドフォルムになっています。
カラーはミント、トリコ、アクアの3色があり、とても可愛らしいデザインに仕上がっていますよ。
また、メニューやガイドの表記を分かりやすいようにひらがなで表示する「キッズモード」がありますので、小さい子供でも大丈夫です。ただ、小さい子供に携帯電話が必要なのか・・・。
よく利用する電話番号5件だけを登録しておいて、ワンタッチ操作で簡単にメールや電話をかけることができる「直デン機能」があります。緊急時、慌てている時にも扱うことができます。
楽しみながら勉強できる、国語辞典としての機能もついています。
分からない漢字の読み方や意味を調べたり、メールをしている時でも、
メール中に分からない漢字が出てきた場合にすぐに調べることができます。
その文字を選択して国語辞典の機能を起動させたりできますので。
分からない言葉をそのまま放置しておかずに、
すぐに調べることができるというのは勉強にも役立ちますので親としても嬉しいです。
子供がインターネットを利用するようになると、やっぱり有害サイトへのアクセスが心配です。
こういう場合は、「キッズiモード」があります。子供向けのコンテンツだけしか提供しないようにしてくれるサービスです。
通常のiモードではなく、キッズiモードに契約しておけば、一般サイトへのアクセスは制限されます
子供も親も、安心してインターネットを楽しむことができますよ。

子供向けケータイ 携帯電話かPHSか

最近では、様々な子供向けの携帯電話があります。
いざ子供に持たせようと思うと、どれにしようか悩ましいところですよね。
防犯機能や、通話・メール・インターネットなどの制限機能、それから料金・・・
そして携帯電話ではなく、PHSという選択もありますね。似たようなものですが違います。
携帯電話とPHSの違いをご存知ですか?
意外にはっきりとした違いは分からないという人は多いのではないでしょうか。
大きな違いは出力の違いです。
もともと家庭用のコードレスPHONEとして開発されたPHSは、小出力で、電波は直線で200mくらいしか届きません。
それに比べて携帯電話は大出力で、数キロ先にも電波が届きます。それで大人社会では携帯電話が選択されてきたわけですね。
携帯電話とPHS。
もちろん大人社会では、携帯電話の方が広く使われています。
では、子供向けとして考えた時は携帯電話とPHSのどちらが良いのでしょうか。
PHSの良い点には、以下のようなことがあります。
・コンパクトである
・電池が長持ちする
・価格が安い
・音が良い
・デパートやスーパーなど、建物内でも使うことができる
軽くて小さく、コンパクトであるということは、子供にとってでなくとも良いことですよね。
持ち運びがしやすいことが一番です。
電池が長持ちする、価格が安いといった点は、親としては何より嬉しいことですね。
いろんな機能のついた高い携帯電話は子供には必要ないでしょうし。
以外にも携帯電話よりPHSのほうが音が良いんですよ。これはとても重要なポイントですよね。
携帯より音がいいなんて初耳だという人もいると思いますが、
実際は、PHSの音声の方がクリアで自然な音質なのです。
なぜなんでしょう?
携帯電話は、大出力でしかも回線数が多いです。
建物内での設置は困難です。マンションの屋上などの広い場所を利用して設置されています。
大掛かりな設置で、1つのアンテナで広範囲をカバーしようとします。
それでどうしても音質が悪くなってしまっているのが現状です。
子供の声って、時に小さくなったり、聞き取りにくかったりしますので、温室がクリアというのは嬉しいポイントです。
聞き返す必要なく、スムーズに会話ができるとストレスがたまりません。
携帯電話を使って、子供との関係が悪くなっては困ります。
また、音質が良いだけではなく、駅のホームや、デパートなどの建物内でも
使用することができるということも嬉しいポイントです。
携帯電話ではなかなか通じなかったりしますよね。PHSって不思議です。
子供だけで買い物に出かけた時や、電車に乗る時など、すぐに使えるPHSなら安心ですよね。
あとひとつポイントがあります。PHSのほうが携帯電話よりも電磁波が弱いのですよ。
体に悪いといわれる電磁波ですが、大人より子供のほうが大きく影響を受けてしまうらしいです。
そこで電磁波の弱いPHSを選択するということになるわけですね。
高速の車中では使用できないこと、田舎などの地方では使えない場所があるというデメリットもありますので、大人には敬遠されがちなPHS。
しかし通常使うのであれば、PHSの方が子供向けであると言えると思いますよ。

防犯携帯電話「みっけ!GPS」

防犯機能の付いた子供向けの携帯電話は色々あります。やはり防犯への需要は高いということでしょう。さてそんな携帯電話の中でも、防犯だけに重点をおいた「みっけ!GPS」というものがあります。
「みっけ!GPS」は、携帯電話販売代理店業やコンサルティングなどを手がける「ヴァーゴウェーブ」という会社のものなんですが、聞いたことあります?
PHSの端末と防犯ブザーがセットになった防犯携帯電話なんです。
インターネットやカメラの機能は子供用としては無駄ですのでありません。
これで携帯電話による出会い系サイトなどへのアクセスや、メールによる子供同士のイジメも防ぐことができます。
携帯電話は持ち込みできない学校でもこの携帯電話の場合は防犯機器として推奨されていることも多いそうですよ。
携帯電話なので、もちろん通話もできます。しかし、無駄に電話を掛け捲らないように、登録してある3箇所の電話番号しか発信できないようになっています。これはもう電話料金の節約に役立ちそうですね。
万一のことがあって子供が防犯ブザーを押すと、もちろん警報音が鳴ります。
そしてそれだけではなく、PHSの端末から自動音声で登録先に緊急事態を知らせてくれて、同時に居場所の地図が送信されます。GPS機能ですね。
これを見て警察に連絡し、すぐに急行してもらうこともできるでしょう。
さらにすごいのは、自動的に周囲の音声を伝えてくれる事です。
緊急事態なのか、いたずらなのかもある程度は判断できますよね。
また、迷子になってしまった場合などは、防犯ブザーを鳴らす必要はありません。
位置情報を通知する機能だけを使えば、親がナビゲーションしてあげることもできます。
携帯電話やパソコンで専用のWebサイトにアクセスすれば、
すぐに子供の居場所を地図で確認することができますので。
PHSは、普通の携帯電話より電磁波が弱いそうなのですよ。
携帯電話はけっこう電磁波が出ているのですが、この電磁波、体によくないといわれています。
そこで、PHSなら、医療機関での使用や、子供の健康面を考えても安心ですよね。
気になる料金ですが、製品の価格は1万4000円前後ですが、
月額利用料金は1050円~です。料金のほうは安いようですね。
子供にそろそろ携帯電話を・・・と思っている方は、
この防犯携帯電話も検討してみてください。

auジュニアケータイA5525SAの防犯機能

auのジュニアケータイ「A5525SA」はデザインがよくて、目立ちます。
とても可愛らしいものに仕上がっていますよ。
なんでもデザインのコンセプトは、北欧の玩具だそうです。おもちゃっぽいデザインとはいうもののちゃちなイメージはありませんので安心してください。
元気なカラーリングが特徴的で、ブルブルー、グリグリーン(あ、タイプミスではありません)、ドレミレッドという3色が用意されています。
細部まで丁寧に作られていて、明るく活発な子どもたちのイメージにぴったりです。
柴田文江氏のデザインです。女性に人気のSweetsシリーズと同じですね。
防犯機能が充実していて親に人気の携帯電話ですが、
子供も楽しんで使えるように色々な機能が工夫されています。
☆時間割
小学校で習う科目にも対応しています。携帯で時間割を管理できるとは!時代は変わりました。
ひらがな表示も可能なので、小学校低学年の子供でも楽しく使うことができますよ。
☆日記帳
その日の出来事を、文字だけでなく写真も使って残すことができます。
500件分登録できるので、1年分残すことができますね。
まあしかし、日記はどうなんでしょうかね。メールでパソコンに送って整理するとよさそうですね。
☆辞典機能
英和、和英、国語辞典が搭載されています。
漢字の読み方が分からなくても、カメラで読み取って、読み方や意味も表示してくれるので便利に使えますよ。
この機能は大人でも欲しいですよねぇ。漢字の読みなんて、大人だからこそ欲しいといえそう。
その他、専用サイトからは、「ポケモン」「かいけつゾロリ」「ラブアンドベリー」「ムシキング」など待ち受け画面ダウンロードができます。小学生に人気のキャラクターばかりですね。流行が変わればキャラクターも変わるでしょうね。
また、防水機能もついているので、弱い雨や水しぶきなど、少々の水がかかっても安心です。防水機能とはいえ、飽くまで「少々」の水です。プールに入れたりしないように。
auのジュニアケータイ「A5525SA」の売りである防犯機能についてみて見ましょう。
防犯機能に欠かせない、防犯ブザーは、いざというときに子供でも使いやすいように、
ひもを引くタイプになっています。気をつけないと関係ないときに引き抜いてしまいますので注意。
背面に付いているので、本体を閉じたままでも使うことができます。いざという時にいちいち携帯電話本体あけてなんていられませんから。
防犯ブザーが鳴らされた時や、携帯電話の電源が切られた時には、
瞬時にその場所を登録先の携帯電話に写真付きで緊急通知してくれます。
その後も、約5分おきに地図が更新されて、携帯電話やパソコンから子供の位置を確認できます。
GPS機能ですね。
電源が切れている状態でも、一定の間隔ごとに自動で電源が入るようになっているので安心ですよ。
電池を抜き取られては、せっかくの機能も使えないですが、そこも考えられています。
電池のフタは簡単には取り外せないようになっていますよ。
「電池フタロック」という機能で、専用の取り外し工具を使わないと開けることができません。
これなら子供が誤って抜いてしまって防犯機能OFFなんてことは避けられます。
子供の居場所が確認したい時も、自分の携帯電話ですぐに確認することができますよ。
子供の携帯電話に前もって決めた言葉の「Cメール」というのを送信すると、位置情報が確認できるURLが返ってきます。
これらの利用料金は、月額315円です。
また、この他にも、セコムの現場急行サービス「ココセコムEZ」もあります。
また日本緊急通報サービスの、自分の居場所を近くの消防署や警察署に知らせることができる「HELPNETケータイ」も利用することができるます。
さらに安心を求めたい人は利用するといいと思います。
次は携帯電話の使いすぎ防止機能について見てみましょう。
とりあえず、搭載されている「ジュニアモード」を設定しておきましょう。
メインメニューや、ソフトキーなどがひらがな表示されます。
子供でも分かりやすい言葉に置き換えてくれて、間違った操作を防げます。
使いすぎ防止機能には、以下のようなものがあります。
☆通話制限時間
登録しているペア相手以外との通話時間を制限します。制限時間は事前に設定できます。
☆メール送信制限
登録しているペア相手以外への、メール送信の回数を制限します。
☆発信制限
電話の発信と、メールの送信先を、登録しているペア相手、
またはアドレス帳に登録されている相手だけに制限します。
☆EZweb制限
EZwebを使って行う、インターネットのケータイサイトの閲覧などを制限します。
有害サイトへのアクセスを防止することができます。
これらの機能の他に、遠隔オートロックができる点も魅力的ですよ。
あらかじめ登録しておいた家庭の電話や親の携帯電話などから、
指定回数の不在着信を指定時間内に行うと、遠隔でオートロックしたり、
データを消去したりすることができる機能があります。
子供が携帯電話を置き忘れてしまったり、なくしてしまったりすることは良くあることですよね。
ときには盗難に遭うことだってあります。
そんな時にこの機能がついていれば携帯電話を悪用されたり、情報を抜き取られたりということを防げるわけです。

ココセコム 子供の防犯対策

最近では防犯対策として、小学生のうちから子供に携帯電話を持たせる人も少なくないですよね。
というより子供に携帯電話を持たせる主な理由が防犯であると言ったほうがいいかもしれません。
最近の携帯電話は、GPS機能、つまり子供の位置を知らせる機能ですね、そして防犯ブザーがついているものもあり、確かに防犯対策として効果的です。
ですが携帯電話によるインターネットの利用は、出会い系サイトへアクセスすることができます。それからワンクリックなどの架空請求詐欺やフィッシングによる被害を受けたりするなど、子供にとって悪影響を与えかねません。子供のうちに詐欺に遭ってしまっては人間観に悪影響がありそうですよね。
そこで防犯面を重視して考えているなら視点を変えることができます。携帯電話ではなく、防犯グッズを持たせるというのも選択肢の一つに入れておくべきです。
防犯のプロであるセコムの携帯防犯グッズ、「ココセコム」はおすすめですよ。
ココセコムはGPS機能がついていて、いつでも携帯している人の居場所を確認することができます。
一般の防犯グッズと違うところは、ココセコムは「人」を介しているというところです。
つまりですね、子供が犯罪に巻き込まれそうだというときに、親に携帯で電話したとしましょう。
しかし親としては効果的な行動が取れるとは限りませんよね。
そこでそこをプロに任せようというわけです。
万一の事があった場合、子供が通報ボタンを押すと、専門のオペレーターが子供の動きを瞬時に伝えてくれます。そして要請があれば、セコムの緊急対処員が、現場に駆けつけてくれるというシステムです。もちろんほとんどの場合は緊急対処を要請するでしょう。場合によっては警察とも連携しなくてはなりません。
防犯ブザーを鳴らしても、周囲の人が気づいてくれなければ意味がありません。
周囲の人が気づいたとしても助けてくれるとは限りません。
またせっかく助けてくれようとしても、素人ですからうまくいくとは限りません。
携帯電話で子供から危険を知らせる電話が届いても、
居場所が分からなければ駆けつけることはできませんよね。
また、居場所が分かったとしても、自分が子供を助けに行ったところで、
無事に助けられるかどうかわかりませんので、やはり警察など専門家に頼ることになります。
それなら最初から防犯のプロであるセコムの緊急対処員が手伝ってもらえばいいというわけです。
そのほうがとても心強いですよね。
携帯電話は持たせずに、防犯ブザーとココセコムを持たせて
子供の安全を守っている人も多いようですよ。
大きな安心が得られるココセコムですが、見た目はとてもコンパクトです。
子供の洋服のポケットにもすっぽり入るほどの大きさで、
重さも約53gと小さな子供でも持ち歩きがしやすいように作られています。
ただ、小さすぎるとなくしてしまう恐れがありますが、それほどではないのでご安心を。
操作もとても簡単です。
携帯電話ではありませんので、余計な機能は付いていません。
中央に大きな通報ボタンが1つあるだけなので、
万一の時でも焦らずにボタンを押すことができると思います。
着信音などの音がしないので犯人を刺激するようなこともないでしょう。
気になる料金は、加入料金として最初に5250円かかりますが、
その後は月々840円とお手軽な値段になっています。
携帯電話より安いですね。そして子供の安全を守れる確率が上がりますのでなおさら安く感じます。
子供の居場所を確認したい時は、パソコンや携帯電話で専用ホームページにアクセスして調べるのが最も手っ取り早い方法です。
インターネットなんてよくわからない、という人でも、直接セコムに電話すれば、オペレーターの人がすぐに位置を確認してくれます。
子供に携帯電話を持たせてはいるけれど、帰りが遅いとやっぱり不安、という人には、
対応できる機種は限られていますが、後から携帯電話にココセコム機能をつけることもできますよ。
ココセコムがついていれば、子供のことが心配で頻繁に携帯に電話をかけてしまうこともありませんね。通話料も節約できるというものです。
auのジュニアケータイやドコモのキッズケータイにも対応しているので、
子供の携帯電話が対応しているか、チェックしてみてくださいね。

防犯グッズ対策 防犯ブザーだけじゃダメ

最近は子供を狙った悪質な犯罪が増えています。まったく理解できないような犯罪者も珍しくなくなっていますよね。親としてはとても心配なところです。なんとしても守ってやりたいですね。
そんな時、防犯ブザーや、子供向け携帯電話など、子供の防犯対策としてのグッズの情報もめにつくようになるわけです。でも防犯グッズは種類がたくさんあって、何を持たせようか、迷ってしまうと思います。
ですが、結局、どんな高性能な防犯グッズも持っているだけでは意味がありません。
きちんと使いこなせなければ宝の持ち腐れ。お金が無駄になるだけならいいですが子供に何かあったら取り返しがつきません。
子供向け携帯電話は、防犯の他にも子供にとって魅力的な機能がたくさんあり、子供はそちらの方に興味をひかれがちです。でも防犯機能をしっかり使いこなせるように教えておかなければなりません。
いざという時に、きちんと役立ってくれるように、事前にきちんと使い方の説明をしておくことが大切ですね。とはいうものの、親のほうもその機能を理解するのに手間取ったりするのですけど・・・。
ただ言葉で説明するだけでは、いざというとき、まず使いこなすことは無理でしょう。
実際にシミュレーションしてみるのがいちばんいいと思います。
1回やって終わりではなく、避難訓練のごとく日頃から使い方を教えておきます。
そうすればいざという時にも自然と使えるようになります。
酔っていても使えるくらいに!・・・子供は酔ってちゃ困りますけど。
また自分自身の事についても、よく考えておくことも大切です。
実際に万が一の事が起きて、子供から緊急連絡があった場合のことを想定してみてください。
冷静に判断できそうでしょうか。自分まで動転してしまいそうですよね。
やはり自分自身もシミュレーションを怠りなくやっておくべきでしょう。
遠くに離れた場所で、子供からSOSがきた場合はどうしますか?
とりあえずは電話で子供に指示をする事しかできませんよね。
危険な状況になったら大人だって動転して、どうしたら良いか分からなくなってしまいます。
そんな時に、親が落ち着いて対応してあげれば、子供も安心して対応することができます。
親が慌ててなにもできないのでは子供はなおさら不安になりますからね。
緊急事態でも冷静に判断できるように、
親も色々なシミュレーションを考えてよく対策しておくことが大切です。

子供の携帯電話とインターネットの危険性

最近では、小学生のうちから携帯電話やパソコンに触れる機会が増えています。
インターネットを始める人も、確実に低年齢化していて、下手な大人よりも子供のほうがインターネットに詳しかったりします。
内閣府の調査によると、小学生のうち約5割が、学校なり家庭なりでインターネットを利用したことがあるそうです。
しかしインターネットには、違法サイトもありますし、違法でなくとも子供にとっては有害なサイトや出会い系サイトなどはたくさんあります。
そういった子供にとって悪影響を与える場所に、子供でも大人でも関係なく簡単にアクセスすることができますので、親にとってはとても心配ですよね。
子供がそのようなサイトにアクセスするつもりはなくても有害サイトに踏み込んでしまう場合もあります。適当にクリックしていたらたどり着いてしまったというパターンです。
インターネット機能を使っている時に、偶然にアクセスしてしまう可能性もあります。
また、近所のお兄さんやお姉さんに変なサイトを教えてもらい、こっそり見てしまうということも考えられますよね。
「自分の子供は大丈夫」「まだ小さいから」と思っている人でも、絶対に安全であるとはいえないことは、自分の子供時代を振り返ったらわかりそうです・・・。変な同級生とか変な先輩とか、けっこういませんでした? そして子供は周りの影響をうけやすいのです。どんなに間違ったことでも、親しい2、3人がやっているだけで「みんなやってるよ」となります。
お友達に誘われたり、ちょっとした油断で犯罪に巻き込まれてしまったりする危険は十分にあります。
そのような危険な環境から子供を守ることは、親の大事な義務ですね。
2003年に施行された出会い系サイト規制法第4条には、
「児童の保護者は、児童によるインターネット異性紹介事業(出会い系サイト)の利用を防止するために、必要な措置を講ずるよう努めなければならない」とあります。
インターネット利用について、法律で親の責務が定められているのですね。
そろそろ子供に携帯電話を持たせようかな、と考えている人は、少し考えてみてください。
GPS機能などの防犯面が魅力で携帯電話を考えているのなら、
そのような機能がついた防犯グッズで十分だと思います。なにも携帯電話でなくともいいのですよね。
やはり通話機能があった方が良いという人は、
あらかじめ携帯電話にインターネットの接続機能はつけないようにしておきましょう。
子供向けと称してある携帯電話でもインターネット接続ができれば関係ありません。
対策しておかないと簡単に有害サイトにアクセスできてしまいますよ。
契約時に忘れずにチェックしておきましょうね。

子供の携帯電話「フィルタリングサービス」

インターネットの出会い系サイトや、違法なサイトなど、有害なサイトから子供を守ることは大切ですよね。インターネットに限らず情報は氾濫していますのですべてにおいて気をつけなければならないのですが・・・。
最近では子供の携帯電話の利用率が高くなっています。そのため、簡単にそのような有害サイトにアクセスできる環境になっていることが現状です。あなたの子供が違法なサイトの被害に遭う可能性だってあるわけです。
子供に携帯電話を持たせる時は、契約時にフィルタリングサービスを利用するべきでしょうね。完璧ではありませんが、インターネットでのアクセスを遮断しておいた方がより安心です。
携帯電話の各社が提供しているフィルタリングサービスには2種類あります。
携帯電話会社のサービスメニュー以外の、一般サイトへのアクセス禁止してしまうといったものと、
有害サイトへのアクセスのみを制限するものとあります。
携帯電話会社のサービスメニューというのは携帯電話会社の公認サイトですね。
これだけにするのが安全といえるかもしれません。
どちらも基本的に無料オプションで手軽につけられますよ。
子供の年齢に合わせたサービスを選んで申し込んでくださいね。
でも中学生くらいになってくるといろいろ文句行ってきそうですね。
なんでインターネット機能を制限するんだ、と。自分のことが信頼できないのか、と。
そんな時は、どうしたら良いでしょう。
飽くまで制限するつもりであれば、これは信頼の問題じゃなくて、
子供に責任はなくとも騙されることはあるのだから制限する、とでも言えばいいでしょうか。
制限を緩める場合は、携帯電話の使い方を親子で良く話し合い、ルールを決めておくことが大切です。
出会い系やアダルトサイトなどの、有害なサイトにはアクセスしない。
もしも困ったことがあったらすぐに親に相談すること。
そういうルールを決めておき、それらを守らせることが大切です。
物理的に制限はしないが、きちんとルールは守れるよね、信頼しています、ということですね。
また、フィルタリングサービスをつけないにしても、
夜間や早朝の時間帯はインターネットを利用できないようにするサービスというのもあります。
夜中にこっそり変なサイトに・・・というのを防ぐことができます。
そういったものを積極的に利用しておけば、さらに安全ですね。
有害サイトによるトラブルに巻き込まれてしまう被害者は、中高生が大半です。
これは知らずに騙されている場合もかなりあるようです。
親として、温かく、厳しい目で子供達を見守ってあげましょう。