AHCIモードとは

HDDなんですけど、SATAの場合、AHCIモードにしないと
性能を引き出せないと雑誌に書いてあったので、
BIOSの設定でAHCIモードに切り替えてみたんですね。
ストレージコンフィグとか、そんな項目です。
そうすると、Windowsが立ち上がらなくなりました・・・・・
結局WindowsXPだとAHCIモードにするのは難しいようです。
切り替える方法はあるようですけど、体感としてパフォーマンスに
違いはないようですので、わざわざ危険を冒すのはやめておきます・・・。

グラボはどれにする 自作PC

さて、ゲームをやるためのパソコンといえば、大事なのがグラボ。
グラフィックスボードと言ったり、グラフィックカードと言ったりVGAと言ったりも
するようですけど、いいものを使わなくては3Dゲームが楽しめません。
しかし構成のものはやはり高価です。
たとえばRadeon HD5970、2010年7月現在で6万円超えています!
へたするとこれ一枚の金額で新しいパソコン1台買えます。
ということで私の場合予算の関係で1万円前後のものにしようと思いました。
それくらいの値段でよさそうなのが、上記のようなRADEONではなく、
GeForceなんじゃないかと思いまして・・・というかたまたまドスパラで
それしか在庫がなかったという噂もなきにしもあらずですが・・・・。
で、目をつけたのがGeForce 9800GTというやつです。これなら8000円台で売られていました。
これで十分かと思ったのですが、そのあと少し欲が出まして、
もうちょっといいのにしようかということで、GeForce GTS250というのにしようと・・・
ほとんど決心していたのですが、直前になってやっぱりもうちょっとと・・・
それでGeForce GTX260というのを買ってしまいました。
ただあとでよく調べてみますと、たとえばFF14をやるためならこれよりも
RADEON HD5770のほうがよさそうなんですよね・・・。同じくらいの値段なら。
(それでも性能的に十分というわけではないようですけど。)
でもまあ、買ったということは縁ですので、大事に使っていきたいと思います。

FF14 β(ベータ)テストでの必要スペック

9月下旬からスタートなんですね、ファイナルファンタジー14。
それに先立ってβテストが行われるようですが、
αの時と比べると必要スペックが下がっているようです。
OSはWindowsXP SP3以上。
CPUはCore2 DuoまたはAthlon X2の2Ghz以上。
メモリは、XPの場合1.5GB以上。VISTAと7の場合は2GB以上。
ハードディスク空き容量は15GB以上。加えてマイドキュメントがあるドライブに6GB以上。
グラボ(グラフィックボード)はGeForce9600またはRadeonHD2900のVRAM512MB以上。
DirectX9.0。
画面解像度は1280×720以上。

メモリはどうする 自作PC

5年前は1GBで大容量だったんですけどね。
今は2GBないとつらいというので現在持っているパソコンも2GBに増設しました。
さて、新PCはどうするかということですけど・・・
とりあえず4GB。
でもOSは家に余っているWindowsXPの32bitを使う予定ですので・・・
32ビットだと、3GBちょっとしか認識してくれないそうなんですよ。
でもまあ将来アップグレードするかもしれないということで。
RAMディスクの利用でそれ以上使うこともできるそうですし。
さて次に、どこのメモリにしようかということなんですけど、
最初はA-DATAのでいいと思ったんですけどね。
某雑誌で紹介されていましたし、そんな悪い評判もないようですし。
しかし直前になって、総じて評判の良いトランセンドにかえました。
Transcend
JM1333KLU-4GK (DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組)
ドスパラで9270円だった。
そうそう、昔と規格が変わっていまして、
5年前はDDRというメモリを使っていたのですが、
今回はDDR3です。マザーボードがソケットAM3なので。
ここを気をつけおかなければ挿し込むこともできませんね。

自作パソコン 組み立て手順(自分用メモ)

☆ねじの種類
ケース付属:マウントねじ、ミリねじ、インチねじ
DVDドライブ付属:ミリねじ
ケース正面から見て左側のパネルを開ける。
☆CPU取り付け
マザーボードを作業台に乗せる。事前に手の静電気は逃がしておくよう。
CPUソケットわきのレバーを下に押し込みつつ外側にずらしてはずす。
レバーを持ち上げるとふたも一緒に持ち上がる。
プラスチックカバーをはずす。ソケットのピンに触れないよう注意!!
CPUの切りかきが左右に、三角形が左下に来るようにして、上下をつまむ。
ソケット側の突起と、CPU側の切りかきをあわせる。
ソケットの真上からCPUをそっと乗せる。ピンに触れないよう注意!!
切りかきの位置注意!!
ソケットのふたをゆっくり閉じる。
ふた先端の突起がマザーボード側の金具に引っかかるように。
そのあとレバーを下げる。レバーをふたのフックに引っ掛ける。
☆CPUクーラー
クーラー裏面の熱伝導剤には触れないよう注意!!
クーラー四隅のピンを見る。溝がすべて内側に向いていればOK。
クーラーのケーブルがマザボ側のファン用電源コネクタに届くように向きを決める。
真上からCPUクーラーを乗せる。対角のピンを真上から押し込む。
「パチッ」という感触があるまで押し込む。残り2つのピンも同様。
最後に1つずつもう一度力を入れて押し込む。
左右のピンは水平になっているか?
マザボ裏側から見て、白いクチバシ(?)の間から黒いピンが出ているかチェック。
最後にコネクタを差し込む。抜けないよう念入りに押し込む。
ケーブルが冷却ファンに当たらないように!!
☆メモリー
マニュアルでデュアルチャンネルになるスロットの位置をチェック。
(例:DIMM_A1とDIMM_B1の青いスロット)
メモリスロットが手前に来るようにマザボを向け、スロット右側のつめを横に倒す。
メモリの切りかきとスロットの突起をあわせ、メモリ両端を真上から強く押し込む。
スロットの爪が垂直に立ってメモリをロックするまで押し込む。
☆グラボをさす
☆PCケースの準備
右側面のパネルをはずす。
前面パネルをはずす。背面を下にして、パネル下部に手を入れ持ち上げる。
かなり力が必要。いきおいでケーブルを切らないよう注意。
DVDドライブ用に目隠し板を一枚はずしておく。両端の爪を押し込んではずす。
バックパネルをマザボ付属のものに交換する。手を切らないよう注意。
マザボ付属のバックパネルの内側、コネクタを押さえる爪を上に曲げておく。
キーボード、マウス用の穴が電源側になるように取り付ける。四隅を順番に押し込む。
マザーボードを固定するためのマウントねじをPCケースに取り付ける。
☆電源ユニットを取り付ける
☆マザボ
余分なねじをケースの中に忘れないよう注意!!
電源ケーブルが邪魔になるので外に出しておく。ねじはそれぞれ少しずつしめる。
☆DVDドライブ
PCケース前面から押し込む。ミリねじでしっかりと固定する。
☆HDD
慎重に扱うこと!! 3.5インチベイに取り付ける。
マザボの端子にぶつからず、抜き差ししやすい位置を選ぶ。
インチねじでしっかり固定する。
☆スイッチ、LED、前面端子用ケーブル、ビープ用スピーカーをマザボにつなぐ
マザボのマニュアルで位置を確認。
オーディオ用ケーブル(HDAUDIO,AC97)。
USB。端子が複数あり、どれにさしてもよい。
ビープスピーカー(SPEAKER→+5V、GROUND、GROUND、Speaker)。
パワーLED用ケーブル(POWERLWD-,POWERLED+→PLED-,PLED+)
HDDLED用ケーブル(IDELED+、-)
電源スイッチ用ケーブル(POWER SW→PWRSW、PWR,GROUND)
リセットスイッチ用ケーブル(RESET、GROUND)
☆HDDとDVDDの接続(端子内がL字型のやつを使う)
HDDに電源用とマザボ接続用のSATAケーブルさす。
マザボ側にもSATAケーブルをさす。SATA1から順番に使う。
DVDDも同様。
FDDコネクタは使わない。
☆その他のケーブル
電源コネクタはPCケースを横にしてしっかり奥まで差し込むこと。
メインコネクター。穴が一番多いやつ。
+12Vコネクタ。ふたをはずす。同じ8ピンのPCIEXPRESSと間違えないこと。
ケースファンの電源コネクタ→ペリフェラルコネクタ(マルが4つ並んだやつ)
グラボ→PCI-Eコネクタ
☆外部ケーブル
右側面パネルのみ閉じる。電源オフ(○)になっているか確認。
キーボード、マウス、モニタ、ACケーブル、LANケーブル。
☆起動→BIOS
電源を入れてすぐに「DELETE」。
MAIN→STORAGE CONFIGURATION→AHCI
BOOT→1ST BOOTDEVICE→DVDドライブ
OSインストールディスクをセット。
EXIT→EXIT&SAVE CHANGES→OK

CPUはどれがいい? 自作PC

パソコンを新調しようと思って最初に見たのがHPのデスクトップだったので、
自作で行くと決めてからも、じゃあCPUはインテルかなと思ったわけです。
でも調べてみると・・・どうも似たような性能ならAMDのほうが安いらしい。
参考になったサイトがこれです。
CPU性能比較
ということで、またAMDで行こうかということになりました。
安いということでちょっと欲が出まして、最新の6コア、ヘキサコアのやつにしようと思いました。
それでまずはPhenom II X6 1090T。
でもちょっと高いんじゃないかな・・・。それでもインテルより安いですが。
で、1ランク下げて、1055T。
消費電力も低いし、それでいて6コア、クロック数は2.8Ghz。
よしこれだ!と思ったのですが・・・・・・
でも私の場合、MMOで使いたいわけですよね。
それで、ゲームで6コアも使うことあるのかと・・・・・・
調べてみるとほとんどないような話が多い。まあ将来的にはわかりませんが。
ということで4コアでもいいんじゃないかと思ったんです。
で、4コアで最もいいやつが、
Phenom II X4 965 Black Edition。
これ、クロック数が3.4Ghz。しかも上記1055Tよりも4~5千円安い。
よしこれだ!と思ったのですが・・・・・・
調べてみると、もう1ランク下にPhenom II X4 955 Black Editionというのがあって、
オーバークロックも簡単にできるということ。
でOCして965と同じクロック数にしても、なんと965よりも消費電力も発熱も少ないと
いうじゃありませんか!
ということでこれに決めました。さらに2100円安くなった。
あ、ツクモだと965より安いんですけど、ドスパラだとあまり変わりませんでした。

自作パソコンか、BTOか

最初はですね、BTOにしようと思っていたんですよ。
こっちでパーツを選んでお店で組み立ててくれるやつ。
で、価格コム限定で売っていたHPのデスクトップにしようと思ったんですよね。
これがインテルのCore2 i7 860を積んでいて、グラボはGeForce GTX260。
おお、スゲーと思って値段を見たら、なんだかんだで10万円超えてしまうTT。
他のお店も見てみたんですけどね。ドスパラとかクレバリーとかツクモとか。
でも自分の望みのパーツを選べなかったり、その割には高価になってしまったりと。
それで結局自作で行こうということに決定した次第。

電源はどれがいい? 自作PC

電源の話は前にも書きましたけど、総ワット数より12V+を見なきゃならんのですよね。
で、とまどったのが12Vが1つだけのやつと複数あるやつがありまして・・・
どうすりゃいいんじゃい・・・
複数のやつはたとえば20Aが二つあったりします。
それであわせて40Aなんかなと思ったら、合わせて360W使えるとか書いてある。
ということは、360W÷12V=30Aということか。あわせて30A。
でもこれ両方の20Aをバランスよく使ってくれるんだろか・・・
と思ったらそうでもないらしい。
ひとつに殺到して不安定になることもあるらしい。
でも物によっては、バランスよく配分してくれる電源もあるんですね。
その名もBalance King。バランスキングというくらいですから。メーカーはHuntkey?
これ、12Vのラインが4つもあってそれぞれ16Aつかえるんです。
でもあわせて64Aではなくて40Aしか使えない。500Wのやつでですけど。
いろいろ調べてみると、値段はドスパラで4480円と安いんですが
結構評判がいいのですね。
で、これに決めた・・・・・・はずだった。
あとでちょっと欲が出まして、後々の事を考えてもっと電力を確保しておきたい
と思うようになりました。グラボとかね、もっとすごいの積めるように。
で、選んだのがCORSAIR(コルセアと読むのか?)というメーカーの、
CMPSU-650TXJP 。ツクモで9880円の送料無料!
これすごいんです。
12Vのラインは1系統しかないんですが、そのひとつでなんと52Aも使えます。
これなら爆熱グラボだって余裕だぜ!ということで、これに決定。
評判もいいようですし。

PCケースで悩む 自作パソコン

さて、ケースをどれにするかなんですけどね・・・
最初はでかいと邪魔だからミニタワーを考えていたんですよ。
しかも電源つきのやつ。
でもどうにも電力が弱い気がする・・・。
とりあえず総ワット数を見ておけばいいと思っていたんですが、違うんですよ!
最近のパソコンパーツって12V+を必要とするものが多いんですって。
だから電源のスペックは12V+のところを見なくちゃならないんです。
で、ミニタワー付属の電源はそこが弱い気がするんです。
それにパーツによっては入らないかもしれないし・・・・・・
ということで、ええい、少しくらいおおきくなっても構わん!となりまして、
ミドルタワーで行くことにしました。
電源もちゃんと買うんだ。
でもねぇ。
ケースなんてパーツが入りゃそれでいいだろう・・・と考えまして。
安いの選んじゃいましたよ。
GIGABYTE GZ-X2BPD-100
ドスパラにて3,480円也。