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畜産業の種類

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畜産業とは、家畜を飼って家畜から農産物を得る農業です。
日本で主に飼われている家畜の種類を紹介しましょう。

数が一番多いのは鶏(にわとり)です。小さいですからね。
鶏は2種類に分けることができます。
・採卵鶏(さいらんけい)・・・卵をとるための鶏
・ブロイラー・・・・・・・・・肉用鶏

次に豚ですね。
豚は豚だけです。乳豚とか採卵豚とかいません。
日本人がいちばん食べている肉は豚肉なんだそうです。
ビタミンB群が豊富で体にいいです。

鶏や豚は鹿児島県シラス台地がなんといっても有名です。
ブロイラーと豚は鹿児島県と宮崎県が1位2位ですね。
ただ採卵鶏に関しては近郊農業の千葉や愛知も強いです。

そして牛。
乳牛と肉牛がいますね。
乳牛はどちらかといえば涼しい気候が好きで
肉牛は暖かいほうが好きなようです。
それなのに乳牛・肉牛ともに北海道が日本一ですね。
なぜなんでしょう?
それは・・・乳牛になれるのはメスだけです。
でもオスの牛もメスと同じくらい生まれてきますよね。
そしてオスの牛は乳牛になれないから・・・肉にされてしまいます。(泣
オスのほうが先に・・・されてしまうんですねぇ。
ということで乳牛が多ければ肉牛も多くなるということでした。
ちなみに、肉牛が北海道についで多いのは鹿児島・宮崎コンビです。

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