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サッカーのポジション 意味と役割

フォワードはFWと略されます。
名前のとおり、最前線でゴールを狙う役割ですね。
ストライカーとも呼ばれます。

日本の少年サッカーでは最も人気があるようです。

1~3人の場合がありますけど、
3人の場合は左ウイング、センターフォワード、右ウイングという呼び名もあります。


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ミッドフィルダーはMFと略します。
中盤を支える役割ですね。ハーフということもあります。

攻撃も守備もこなさなければならない大変な場所です。
時にはシュートもしますし当然アシストもします。
また敵からボールを奪うこともします。

前後左右4人で展開する場合が多く、
前をオフェンシブハーフ、後ろをディフェンシブハーフ、
そして左サイドハーフ、右サイドハーフと呼びます。

ディフェンシブハーフの別名がボランチ。
チームの司令塔と呼ばれる人はだいたいここですね。


ディフェンダーはDFと略します。
役割は名前のとおり、ゴールを守ることですね。
フルバックと呼ばれることもあります。

3~5人置かれます。
たとえば4人の場合、
タッチラインに近い位置を左サイドバック、右サイドバック、
真ん中に近い位置を左センターバック、右センターバックといいます。

また、3人または5人のときは真ん中の選手をリベロまたはスイーパーといいます。

リーダー的な選手がディフェンダーとなっていることが多いようです。


最後にゴールキーパー。GKと略します。
ペナルティエリア内では手を使ってプレーできます。
もちろん、ゴールを守るのがその役割ですね。


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