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サッカーの天才になるために

サッカーの天才になるために・・・・・・

「天才になる」というのは言葉としておかしいだろう、
なんて思う人もいるかもしれません。
天才というのは生まれついての才能だろうと。

でもやはり天才とは、作られるもののようです。

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1万時間理論というのがあります。
どんな世界でも超一流の人というのは
1万時間以上の訓練をつんでいるというものです。

天才と見える人は、天賦の才に恵まれていたわけでなく
練習に没頭できる環境と情熱に恵まれていたというわけですね。

イチロー選手だって子供のころは1日の休みもなく
バッティングセンターに通ったといいます。

南米でサッカーの名選手が多いのは、
子供のころから暇さえあれば路上や広場でボールに触れているからです。

そう考えますと、練習に没頭できる環境と
練習に熱中できる情熱、この2つがいかに大切かがわかります。

もっとも、その「情熱」というのが天賦の才なのかもしれませんけどね。
寝食を忘れて熱中できる、
それこそが分野を問わず天才といえるのかもしれません。

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