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オープンスキルとクローズドスキル

この二つはサッカーに限った話ではありませんよね。

クローズドスキルというのは純粋な個人的技術と
考えればよさそうです。

練習においても、クローズドスキルを磨くというのであれば
ひたすら走りこんだり、シュート練習をしたり、
リフティングをしたりということになりそうです。

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これに対してオープンスキルというのは
流動的な状況の中での判断も含んだスキルですね。
つまり一瞬の判断力がものをいいます。
もちろんクローズドスキルもその中に含まれることになりますが
クローズドスキルの運用能力こそオープンスキルといって
いいかもしれません。

こちらは主に練習試合などで磨くことができますね。

前者のスキルに優れていても
後者のスキルがなければよい選手とは言えませんよね。

また、年齢を重ねて前者が衰えてきても
後者が卓越してれば現役として長く活躍できそうですね。

2つのスキルの関係で印象的な話としては・・・・・・

昔、陸上の短距離で日本トップクラスの選手を
プロ野球の球団が代走専門として雇ったそうですが
思ったほど活躍できなかった・・・・・
という話があります。

これもクローズドスキルとオープンスキルで考えれば
理解できることですね。

そしてこのトレーニング法は
子供のうちからオープンスキルを磨いていけるものです。


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ゴールからの逆算を常に考えているわけですから。


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