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郵便の種類

郵便というと手紙を出すのがすぐに思い浮かびますけど、
そういうのは普通郵便物といいますね。
現在(2007年)のところ、封書は80円、はがきは50円ですね。
ただ、重くなるほど郵便料金は上がっていきます。

さて、普通郵便以外で、みなさんが知っている郵便というと何でしょう?
速達、ですかね。
速達は急いで相手に郵便物を送りたいときに使います。
ほとんどの場合出した翌日には相手に届きます。
ただちょっと料金が高いですけどね。

もっと急いでいる場合は「翌朝10時郵便」というのがあって、
これは名前の通り翌日の午前10時までに相手に届けてくれるというものです。
速達よりさらにちょっと高いですね。

大事なものを送る時は「書留(かきとめ)」を使います。
これは郵便物の差出から相手が受け取るまでしっかり記録にとって
確実に相手に届けようというものです。
もし届かなかった場合は郵便局が損害賠償してくれます。
高価なものを送る時は「一般書留」、
安いものなら「簡易書留」、
そして現金を送る場合は「現金書留」を使います。

郵便局では手紙しか扱わないのかというとそうではありません。
ちゃんと荷物も届けてくれますよ。
荷物というと宅配便というイメージがありますが、
郵便局だって扱っています。
「ゆうパック」といいますよね。小包郵便物のことですけど。
だから何かプレゼントを届けてほしい時はゆうパックを使うことになります。

そしてもちろん「国際郵便」もあります。
外国の友達に手紙を送ることもできるんです。
え? メールで十分? またなんと無粋な・・・

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入試に出る郵便制度のお話