初デートは勝負です。

いやいや、ここでいう初デートとは人生で初めての甘酸っぱいやつではなくて

「もうこの人しかいない!」と思った時の初デートです。

狙った相手の心をがっちり掴むための初デート。つまり勝負の時なんです。

この場合おそらく男性の方に気負いがありますので初デートは女性にちょっとだけ有利です。

そのへん女性はリラックスして臨めます。

男性の方は初デートを失敗させまいとして必死にプランを考えます。

どんな場所にいけばいいかいろいろ調べまくりますね。ネットや本で。

自分は会話が苦手だから、慣れるまでは会話が少なくてすむ場所をデートコースに選ぼう、

映画なんかが向いてるかもしれないな、とか、

いやいや自分は会話くらいしか長所がないからゆっくり話せるところ、

落ち着いたレストランでの食事をデートのメインにすえよう、とか。

キスは・・・初デートじゃまずいか?とか、H・・・むむむ、とか。

そして余裕を見せようと、いろんな選択肢を準備しておいたりもします。

女性の希望に簡単に答えることができるんだ、って見せたいんです。

まあとにかく男性の方は必死なんです。

だからといって女性の側で手抜きをしていいことにはなりませんよね。

まあちょっと、暇つぶしに初デートに応じてみました、という場合であっても、

やっぱり服装その他身だしなみには気をつけないと失礼ですよね。

「あいつサイテーの女だったよ」なんていいふらされちゃかないませんよ。

逆に、こっちから狙いを定めて男性と初デートに持ち込んだのであれば

それはもうしっかり女を磨いておかないと。それこそ勝負です。いざ勝負。

勝負下着なんてものもありますが、とにかくしっかり準備です。

初デートです。恋愛の第一印象を相手に判断されるんです。

ここで「まあ、期待したほどじゃないな・・・」なんて、思わせちゃあいけません。

ここで下った判断は、ひっくり返すのにはなかなか骨が折れますよ。

というかひっくり返す機会すら得られないかもしれません。

だから美容もファッションも抜かりなく。不潔なイメージなんてもってのほか。

素人では難しい部分は、プロの手だって借りますよ。

ブライダルエステならぬデート前エステです。隅から隅まで女を磨いてもらいます。

ミスパリ

負けるわけにはいきませんからね。

そこで思ったのですが・・・

女性はこんなに自分磨きを頑張っているんだから、

男も磨けと・・・

初デートの結果、「キモい男」とか判定されたら泣けるでしょう。

ダンディハウス

そんなこんなの初デート心得でした。