怒らないこと

テーラワーダ仏教の長老、アルボムッレ・スマナサーラさんの本を買いました。
「怒らないこと」(サンガ新書)です。

まーなんというか、
もともと穏和な性格の人はこういう本には行き着かないと思います。必要ないから。
私は必要としていたからこういう本とめぐり合うことができたんです。

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Posted by 怒らないこと : 17:03 | Page Top ▲

煩悩を飼い馴らす

「花びらと、色と香りとを損なわず、ただ味のみを携えて、かの蜂の飛び去るごとく
 人々の住む村に、かく聖は歩めかし」(法句経)

仏教では煩悩を離れろとよく言いますが、
しかし、煩悩を完全に捨て去ったならもう死ぬしかないような気がします。

ならばこの煩悩、どう扱えばよいのでしょうか?
そのヒントが上記の釈尊の言葉に込められているようです。

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Posted by 煩悩を飼い馴らす : 04:08 | Page Top ▲

お釈迦様とは誰?

人間としてのお釈迦様は、紀元前5世紀くらいの人といわれています。
名前はゴータマ・シッダールタといい、シャカ族の王子様だったようです。

ゴータマさんは王子様だったので結構贅沢な生活をしていたのですが、
それがある日むなしくなってしまいます。
そして家を飛び出してしまうのですね。
既に妻も子もあったのに、お父さん蒸発です・・・・・

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Posted by お釈迦様とは誰? : 15:58 | Page Top ▲

美輪明宏さんと法華経

美輪明宏さんのスピリチュアル思想の土台は法華経にあるようですね。ということで法華経についてちょっと調べてみました。法華経とは「諸経の王」と言われています。それほど日本の仏教は法華経の影響を強く受けているようです。そしてその法華経の内容が、現代のスピリチュアリズムと符合する部分が大きいのです。

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Posted by 美輪明宏さんと法華経 : 04:11 | Page Top ▲

煩悩を離れる

「こころ煩いを離れ、おもい乱るるなく、幸いと罪と二つながらに囚われざる。かかる悟りある人に恐れあることなし」(法句経)
これが釈尊の言う悟りの境地なのでしょうか?これが悟りのすべてではありませんが、言葉で説明できるもののうちの一つなのでしょう。煩悩を滅尽する。そうすれば二度と心は揺れ動くことはなくなる。この世の幸せに執着することもないので罪を犯す心配もない。そうであるから何も恐れるものもない。

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Posted by 煩悩を離れる : 03:25 | Page Top ▲