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早稲田大学法学部入試

まず先に、早稲田大学の入試からです。東大文一との併願ですので法学部ですね。

ちなみに、早稲田受験のための対策は、前日の過去問演習だけです。東大入試の対策をしっかりやっておけば、早稲田にも対応できるのではないかと思っていましたので、そういう次第となりました。特に私の場合、世界史は得意でしたので、早稲田の細かい知識を問う問題にも対応できるだろうと考えていました。

さて、入試本番ですが、それほど緊張せずに済みました。やはり、2校くらい併願するというのは、気持ちを落ち着ける上でも役に立つようです。ただ、あまりたくさん併願しますと、エネルギーが分散しすぎてしまいます。2校くらいがちょうどよいのではないかというのが、個人的な答えです。

さて、早稲田の入試問題ですが、英語はそんなに印象に残っていません。国語は、問題内容が面白かったのか、ニヤニヤしながら問題を解いたのを覚えています。ずいぶん余裕ですね・・・。

問題は得意であるはずの世界史ですが・・・・・・出題内容に関する読みは当たっていました。予想した範囲が出題されたということです。当時は世界的に重大な事件が続いていましたので、誰でも予想できたことだとは思いますけど・・・・・・。しかしなんということか、私はその範囲に関しては細かくやっていませんでした。ですので試験会場でガッカリといった感じですが、まあとりあえず世界史は得意ですのでそれなりに解答しました。

結局こんな感じで早稲田大学法学部の入試は終わったのですが、結果は合格でした。第二志望ということで心に余裕があったことが勝因かもしれません。