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私がやった英語の勉強を紹介しましょう。

まず、前にも書きましたが、駿台文庫の基本英文700選は高一のときに手をつけて挫折しました。それ以来手をつけていません。

徹底的にやったものとしてはまずは同じく駿台文庫ですけど「英文法頻出問題演習」ですね。この文法編だけを徹底的に繰り返しました。すべての問題で即答できるまでやりました。

それから次に手をつけたのが「英文解釈教室」です。上記の「英文法頻出問題演習」もそうなんですけど、こちらも伊藤和夫さんが書いたもので当時の受験生のバイブルでした。もちろん、何度も繰り返しです。例文が出ていますが、それがすらすら訳せ、また文の構造がすべて説明できるようになるまで繰り返します。

次にまた同じシリーズですが「英語長文読解教室」。これも何度か繰り返しましたが上記「英文解釈教室」ほどではありません。

この辺までやったところで、英単語・熟語に手をつけることにしました。なぜこのタイミングかといいますと、実際の英文の中で単語は覚えていったほうがいいと思っていたからです。ですので上記の参考書の中で覚えていきました。それで足りない部分を単語集熟語集で補おうという考えです。

使ったのはこれまた当時の受験生のバイブルですが「試験に出る英単語」「試験に出る英熟語」ですね。言うまでもないことですが何度も何度も繰り返しです。10回以上繰り返しました。

さて、東大模試を受けてみた結果、英語では時間が足りなくなるというのがわかりました。そこで速読力を上げる必要を感じましたので、上記の参考書以外に、なにか英語長文が出ているものでいいものはないかと探した結果・・・駿台文庫の「英文解釈 その読と解」という本です。これも合格体験記で紹介されていたから使ってみたわけですけどね。この本は、受験参考書としては珍しく、読んで感動できる本だったことを覚えています。・・・・何に感動したのかは忘れましたけど、普通に大人が読んでもいい本だったと思います。

英語長文に関しては、自分で参考書を買ってやる以外にも、学校の教科書であったり教材であったり、模擬試験であったり、そういうところで何度も触れることになりますのでそれを最大限生かしていくというのも大事な読解訓練となりました。

あとは英文和訳ですね。これまた伊藤和夫さんですが、「英文和訳演習」ですね。これの上級編のみ使いました。いきなり上級編とは思い上がっているようですが、これまで勉強してきたことがありますので上級編でも大丈夫でした。

以上の勉強で、文法と長文読解、そして和訳に関しては自信満々だったわけですけど・・・・・・。

あとは英作文とリスニングですね。当時はヒアリングといっていましたけど。

英作文は、Z会の「英作文のトレーニング」という本を使いました。でも結局最後まで要領を得ませんでしたね。まあそれでも本番ではなんとか英文をでっちあげましたけど。英文法や英単語・熟語をいやというほど繰り返し勉強してきたのでそれができたわけです。

本来なら例文暗記をするのが最もよい方法だと思います。ただ、私は700選で挫折して以降、それを避けてきたわけですね。

それからリスニング。これも苦手でした。苦手なのはやっていないからです。ということでタイトルは忘れましたが語学春秋社の教材を買ってきて勉強しました。今ならこんな勉強法はとらないでしょう。それでも入試本番ではきっちり解答できたと思います。