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高校生になって勉強法を意識し始める

高校受験のときの苦い経験がありましたので、その反省ということもありますけど・・・

でもそもそも、勉強が必要と考えなければ勉強法に目が向くということはなかったでしょう。その点高校時代の私はよい大学にさえ入ればよい人生を送ることができると信じていましたので大丈夫でした。勉強はしなきゃいけないよね、という感じでした。

ただ私の場合、面倒くさがりです。ですので効率の悪い勉強というのはやりたくありません。では効率よく勉強するには・・・・・・ということで勉強法というのを生まれて初めて意識するようになったのです。

でも、勉強法って? ひとつは自分の経験があります。でもそれは、一夜漬けにも似た方法ですし、高校受験の失敗もありますのでよい方法とはいえません。改善する必要があります。

じゃあ先生にいろいろ聞いたのかといいますとそうでもありません。こう見えてもシャイ(?)な少年だったのです。人に聞くということがなかなかできませんでした。先生にさえ聞けないわけですから、それ以外の人に聞けるわけもありません。

それじゃあどうしたの?ということになりますね。そんなときたまたま、親が合格体験記がまとめられた本を買ってきてくれたのですね。それをちょっと読んでみて・・・・・・のめりこむことになりました。やはり、体験者の話、実際に受験勉強して合格を勝ち取った人の言うことは説得力があるな、ということです。

これ以後私は、合格体験記から勉強法を抽出するようになります。帰納的勉強法とでも言いましょうか・・・・・・まあそんなたいそうな名前で呼ぶ必要もないですね。要するに、うまくいった人の真似をしよう、ということですから。しかしこれは非常に有効でした。