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かもの法則 その2

前回、西田文郎さんの「かもの法則」で
お伝えしたことですが・・・

なぜ「予感」が大事なのか?

たとえ能力が優れていても、
よい予感が持てなければ
生かせずじまいで一生を終えてしまう。

それは、
予感というものが私たちの人生の
一瞬一瞬にかかわっているからなんです。

良い予感が持てる人というのは、
ここ一番のとき

例えば受験とか試合とかプレゼンとか・・・

そういう時に力を発揮しやすいのは
言うまでもありませんよね。

しかし、そこだけにとどまりません。

何かよさそうなアイデアを思い付いたとき、
何かよさそうなノウハウに出会ったとき、
良い予感の持ち主はとりあえず試そうとします。

良い予感があるんだから当たり前ですよね。

でも逆の人は、
せっかく「これいいかも」と思っても、
すぐさま「いやどうせダメだろ」と打ち消します。

それから、何か失敗したとき、
良い予感の持ち主は、
「これを修正すればうまくいきそう」
と考えてチャレンジします。

逆の人は、
「やっぱりダメだった」
で終わります。

些細なことから一大事まで、
すべての選択に予感がかかわるとしたら・・・

それが一瞬一瞬、一生の間積み重なっていくとしたら・・・

その複利効果は計り知れません。

生まれ持った才能の違いなど消し飛んでしまいます。

そうはいっても人間元がネガティブな生き物だから
どうすりゃいいの?という話になりますが・・・

それはまた今度。

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