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勉強法

学校でいい成績をとるくらいのことならそんなに難しくないんです。
頭の良さとか関係ないんじゃないでしょうか。
ではどうすればよい成績が取れるのか。やり方は単純です。
試験に出る○○とかよくありますが、
そういう大事な部分に的を絞ってしつこく繰り返すだけです。
例えば同じ参考書を何度も何度も読んだり、
同じ問題集を何度も解いたり、
同じ単語集を何十回と繰り返したり。
どの科目だっておそらく同じ方法でいけます。

でもこの方法は面倒ですよね。だから多くの人はあまりやりたがらないんです。
つまり学校で成績が悪かった人というのは
頭が悪いんじゃなくてめんどくさがりだったというだけの話です。

しかし方法は単純、それなのに多くの人はやりたがらない、
となれば、偏差値を上げたりするのはそんなに難しいことではないといえます。

そんな単純作業じゃ「考える力」がつかないんじゃないかという意見もあります。
ところが学校や入試で出される問題で要求される「考える力」なんてたがが知れています。
その問題に関係ある事柄を思い出して、それを組み合わせるだけです。
つまり「関係ある事柄を思い出す」力が大きく物を言います。
考えるというより思い出す、結局記憶力のウェートが大きいということです。