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モノグラム・ペルフォ
ルイヴィトン・モノグラムのバリエーションで、
モノグラム・ペルフォというのがありますが、
はじめてこのモノグラム・ペルフォをみるとびっくりするかもしれません。
なぜならその特徴たるや・・・・・・パンチで穴開けちゃったんですよ。
高級ブランド・ルイヴィトンのバッグなんかにパンチ穴を
ぽつぽつあけてしまいました。
そして、表面にはルイヴィトン・モノグラムが散りばめられています。
それがペルフォです。2006年新作だったかな?
高級バッグをわざわざ蜂の巣のようにしてしまったのには
理由があります。あたりまえですけど。
理由もなくこんなことやったらさすがのルイヴィトンも危ないです。
さて、ルイヴィトンが高級バッグを穴だらけにした理由ですが、
これは、「穴から裏地の色が見える」という
デザイン的な理由からです。
なるほどぽつぽつあいた穴から、わざわざオレンジに染められた
裏地の色が透けて見えていまして、
これが表のルイヴィトン・モノグラムと融合して
独特の印象を与えています。
それにこの穴、単調に並んでいるのかというとそうどもなく、
ちゃんと穴を並べてルイヴィトンと書いているんですね。
「LOUIS VUITTON」と。
さすがルイヴィトン、芸が細かい!
でもデザインのためにルイヴィトンが穴まであけたペルフォですが、
ちょっと風通しがよすぎるんじゃないかと心配です。
・・・ていうか中のものが見えちゃうじゃん。
Posted by gakushuu : 04:15 | Page Top ▲
恐竜?
今から2億5千万年前に地球環境の大激変によって
地球上の96%生物種が絶滅したそうです。
しかしそれから2000万年後
環境変化にいち早く適応して現れた新しい生物、
それが恐竜です。
しかし恐竜ってネーミングも変ですよねぇ。恐るべき竜って・・・・
まあそれはともかく地球の歴史のスケールには圧倒されます。
「2000万年後、いち早く」って・・・・・
こんなのを知りますと、その発生からわずか数百万年の人間の歴史は
ほんの瞬く間に思えてきますね。
恐竜はこの後、2億年近くも地球の支配者であり続けます。
そのうち哺乳類もいたのでしょうけど、
哺乳類からみて肉食恐竜は絶望的な相手だったでしょうね。
西洋では悪魔がドラゴンとして描かれることがありますが、
哺乳類の遺伝子に、悪魔のような肉食恐竜の記憶が刻まれているから
なのでしょうか。
それにしても2億年です。
人間の歴史なんてたった数百万年です。
そして文明文明といばったってたかだか数千年でしょう。
そのわりには人間って偉そうですよねぇ・・・・・
しかしもうひとつ驚くべきことは、
地球上の生物は何度も何度も大絶滅を経験しているということです。
冒頭で紹介した大絶滅では、96%も滅んでいます。
・・・・・・・我らが御先祖様たちはよく生き延びてくれましたよね。
何か少しでも条件が違っていれば、
我々人間は地上に現れなかったのでしょうね。
それだけでも奇跡的なのに、
我々人間は、自我を持ち、さらに知能まで発達させました。
一体どんな奇跡的な偶然が重なれば、
こんなことがおきるのでしょうね。
参考:恐竜たちの地球
面白いです↑
Posted by gakushuu : 02:38 | Page Top ▲
アンチエイジング
抗老化と日本語では言うようですね。老化に抗う。
人間、死は避けられませんが、死ぬ寸前まではなんとか
頭も体も元気でいたいと思うのが人情ですよねぇ。
ということでアンチエイジングが注目されています。
アンチエイジングは何も女性だけの問題ではありませんよね。
見た目だけでもないし、肉体だけの問題でもありません。
アンチエイジング美容、アンチエイジング・コスメ、
アンチエイジング・サプリメントなどといろいろ聞くのですけどね。
肌老化の原因-金属や繊維などと同じく、ずっと使ってきたものは自然と錆びたり、
消耗していきます。それと同じに、生まれてから使い続けてきた肌も少しずつ疲労していきます。
年齢を重ねると体力が落ちてくるように、肌も機能が低下してくるのです。
肌老化の原因は大きくみると紫外線、細胞の酸化、皮膚の乾燥、皮膚の菲薄化の4つです。
身体の老化にもいろいろあります。肌のシワやたるみ、白髪や抜け毛、
骨や歯が弱くなることなど、その一つひとつを解消する為に、手間もお金もかかります。
全ての老化の進行を最小限にくい止めるにはどうすればよいのでしょうか。
それは血液の老化を防ぐことだと言われています。血液が老化すると、
血液の質が低下し血液の循環が悪くなり、
肩・腰・膝などの痛みやしびれなどの不快な症状として現れ、
肌や毛髪などの老化としても現れます。
アンチエイジングの一番の基本は、血液の老化を防ぐことです。
最先端のアンチエイジング医療情報には、
血管年齢検査、骨年齢検査、酸化ストレス度・抗酸化力測定などにより
身体の老化度を調べるアンチエイジングドック、
ホルモンの分泌量を検査し、不足している女性ホルモンを補充する更年期障害治療、
身体の中に貯まった有害重金属などをキレート剤を点滴し排出させるキレーション、
ホルモン補充療法、デトックス、サプリメント、
シミ治療、しわ治療、ダイエット、ヘアケアなどがあります。
Posted by gakushuu : 01:05 | Page Top ▲
肩や背中の凝り
パソコンはよく使いますので、疲れ目がひどかったりするのですが、
最近はVDT症候群といって、目の疲れだけでなく肩こりや背中の痛みなど
すべてを含めて捉えられているようですね。
私の場合は目の疲れと、あとはたまにわき腹が・・・うぅ。
肩こりや背中の痛みがあるという人のほうが多いのかな?
背中の痛みは、パソコンを一日中使っている人や
デスクワークで一日中椅子に座っている人に多く見られます。
この背中の痛みの原因は、姿勢が悪い、
同じ姿勢を長い時間保つことによる緊張やコリなどです。
つまり、運動不足と言えますが、中には筋肉や神経の問題ではない場合もあります。
一般的な背中の痛みは、背骨のずれやゆがみによって起こることが多くあります。
脊柱の骨がずれると神経を圧迫し、激しい痛みを感じることがあります。
また、骨の間のクッションに損傷が起こり痛むこともあります。
多少のずれや筋肉のコリは、指圧、按摩で治療しますが、
整形外科での治療が必要なこともあります。
また、背骨による背中の痛みだけではありません。
内臓が原因による痛みもあります。
内臓の不調、食べ過ぎなどによる内臓の負担からくることもあります。
大腸、小腸、胃、などの疾患、また、膵臓の膵炎なども原因となります。
お酒やストレスによる肝臓の疲れ、胆石による痛みもあり、医師の診断が必要です。
背骨や脊柱は、体の中でも特に大切なものです。多くの重要な神経が脊柱を通っていて、
内臓などの影響が背中の痛みとして表れてきます。また逆に、背中の痛みが、
各臓器の働きに影響することもあります。骨のずれやコリなどによる痛みか、
内臓疾患による痛みか、よく判断することが大切です。
Posted by gakushuu : 00:20 | Page Top ▲
通信教育
通信教育ってあれでしょ、生涯学習のユーキャン!
って、思いました?
ま、あれも有名ですね。うちの母親が英会話習おうかとか言ってましたが。
しかし通信教育にはもっと別のもあるんですよ。
たとえば通信制の大学とかあります。
二昔くらい前までは、大学卒っていう肩書きだって、
それなりに価値があったようですね。
うちの両親は高卒ですから、そのころは大学卒というのはまだ珍しかったのでは。
しかし今や大学卒という学歴は通信教育で獲得できます。
しかも学費も結構安いようですね。
大学どころか、通信制の大学院だってありますね。社会人大学院とか。
大学院の方はなんだか学費が高いようですが、
それでも通信制で修士号や博士号が取れるのは魅力です。
通信制で学んで大学教授!とか・・・・ありうるんでしょうか。
憧れの大学教授。
そういえば昔、大学院を目指していたことがあったのですが、
「大学卒業するまでしか学費は出せねえ!」って親に言われちゃいましたので
やめちゃいました。
でも本当にやる気があったなら、奨学金でも何でも探してチャレンジしたはずですから、
そんなに本気でもなかったのでしょうね。または縁がなかったか。
Posted by gakushuu : 01:45 | Page Top ▲




