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活性酸素

確か「脳内革命」っていうベストセラーで、活性酸素というものを知ったのでした。
活性酸素は酸素を呼吸する限り必ず体内でできてしまうもののようです。
「脳内革命」という本の中では、活性酸素はマイナス思考によっても
できやすくなるということでした。

たしかにストレスが多いと活性酸素はできやすくなるようですが、
それだけでもないようです。
他にも激しい運動は活性酸素を増やすもとですし、
環境汚染や紫外線も活性酸素を増やしてしまう原因らしいです。

活性酸素は細胞自体をダメにしてしまうようですね。
それで体の錆とか言われたりします。
細胞を錆び付かせて人体の老化を進めてしまうのですね。

活性酸素の害を何とか防がねば!

活性酸素の害を防ぐことを抗酸化作用と言います。
抗酸化作用を持つといわれているものを挙げてみますね。

ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン。
これらはまとめてとるべきだそうです。
ひとつだけ摂っても体に悪いことがあるようですね。

カテキン。
これは緑茶に含まれていることで有名です。脂肪燃焼作用もあるのだとか。
お茶のカテキンは抗酸化作用だけでなく抗菌作用もあるとのことで
お茶の成分を用いた石鹸もつくられています。

カテキンはポリフェノールの一種ですが
ほかにポリフェノールを含むものとしては
赤ワインがありますね。
ブルーベリーやビルベリー、カシスに含まれていて、視力回復にも役立つといわれる
アントシアニンもポリフェノールの一種です。

あとはトマトに含まれているリコピンも
可愛い名前ながら抗酸化作用に優れているようですね。

積極的に摂って老化防止=アンチエイジングといきたいものです。