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高津理絵

最近スピリチュアルなことが注目されるようになってきたお陰で、
江原啓之さんに限らずいろんな霊能力者が有名になってきました。

ちょっと前までは(今も?)霊能力者というと
エンターテインメントとしてならともかく、
まじめには受け取られていなかったような気がしますが、
随分変わってきたようです。

高津理絵さんも最近注目され始めた霊能力者のようです。
高津理絵さんはなんと!あの斉藤一人さんのお墨付きの
スピリチュアルカウンセラーなんですね。それで注目されています。

さて、高津理絵さんの理論(?)で有名なのは
「磨く」
シリーズです。

まずは「鏡を磨く」。
鏡は古代から神聖なものとして扱われてきましたが、
その鏡を磨くことでスピリチュアルなパワーをあげることができるそうです。
高津理絵さんの説明が面白いですよ。
「鏡(かがみ)を磨いて"が"(我)をきれいにすれば"かみ"(神)が現れる」と。
単なる言葉遊びかと思ったら、仏教でも似たようなことが言われていまして、
心の汚れをなくして透明にものを見られるようになることこそ「悟り」だ
というのですね。
煩悩を払っていけばそこに仏性が現れるということでしょうか。

高津理絵さんの話に戻しましょう。
「言葉を磨く」。
これはもう斉藤一人さんの「ツイてる」にみられるように
言葉は力をもつものですから、ネガティブな言葉はできるだけ
使わないようにしたいところですね。
こんなことを言うとバカにする人もいますが、
現象として現れていることですからやらなきゃ損損ということで。

高津理恵さんの三つ目の法則は「心を磨く」。
前記2つの「磨く」を実践していれば、自然に心も磨かれてくるでしょう。
心が磨かれてくればスピリチュアルなパワーも上がってきまして
幸運も招きやすくなるんじゃないでしょうか。