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中性子星~ノウンスペース

「中性子星」とはラリー・ニーヴンという人のかいたSFなんですけど、
中短編集になっています。
これがまためっぽう面白い!

舞台は「ノウンスペース」よばれる、人類が居住している半径何十光年かの宇宙です。
それでラリー・ニーヴンさんのこのシリーズは「ノウンスペース・シリーズ」と呼ばれます。
シリーズの中で最も有名なのは長編の「リングワールド」でしょうね。
リングワールド自体がシリーズ化しています。

さて、ノウンスペースは、今から数世紀先の世界なんですね。
だから地球人類だけでなく、いろんな種族が行き交っています。
数十光年離れていても、「ハイパードライブ」という航法で、
光より速く移動できるようです。

さて、いろんな種族と言いましたが、
人間と長いこと戦争をしていたのがクジン人という種族です。
こいつは見た目が栗本薫さんの「グイン・サーガ」の主人公みたいに
豹頭です。猫頭かな?

それからノウンスペース・シリーズでいつも重要な役割を果たす
パペッティア人。
だいたいパペッティア人が話の主人公に仕事を依頼してきます。
パペッティア人というやつの見た目が説明しにくいのですが・・・・
なんか三本脚です。
上半身から細い首のよなものが2本、上に伸びていまして、
その先に口と目がついているようです。
さらに口は手としても機能します。
しかしその部分には脳はなく、胴体の方に収まっているようです。

パペッティア人は臆病であればあるほど、優れた人格とされていまして、
好奇心を持ったり冒険心があったりすると「異常者」とされてしまいます。

ウーム。大変だ・・・・・・

ハヤカワ文庫で手に入りますので興味のある方はご一読を。

Posted by gakushuu : 03:07 | Page Top ▲

高津理絵

最近スピリチュアルなことが注目されるようになってきたお陰で、
江原啓之さんに限らずいろんな霊能力者が有名になってきました。

ちょっと前までは(今も?)霊能力者というと
エンターテインメントとしてならともかく、
まじめには受け取られていなかったような気がしますが、
随分変わってきたようです。

高津理絵さんも最近注目され始めた霊能力者のようです。
高津理絵さんはなんと!あの斉藤一人さんのお墨付きの
スピリチュアルカウンセラーなんですね。それで注目されています。

さて、高津理絵さんの理論(?)で有名なのは
「磨く」
シリーズです。

まずは「鏡を磨く」。
鏡は古代から神聖なものとして扱われてきましたが、
その鏡を磨くことでスピリチュアルなパワーをあげることができるそうです。
高津理絵さんの説明が面白いですよ。
「鏡(かがみ)を磨いて"が"(我)をきれいにすれば"かみ"(神)が現れる」と。
単なる言葉遊びかと思ったら、仏教でも似たようなことが言われていまして、
心の汚れをなくして透明にものを見られるようになることこそ「悟り」だ
というのですね。
煩悩を払っていけばそこに仏性が現れるということでしょうか。

高津理絵さんの話に戻しましょう。
「言葉を磨く」。
これはもう斉藤一人さんの「ツイてる」にみられるように
言葉は力をもつものですから、ネガティブな言葉はできるだけ
使わないようにしたいところですね。
こんなことを言うとバカにする人もいますが、
現象として現れていることですからやらなきゃ損損ということで。

高津理恵さんの三つ目の法則は「心を磨く」。
前記2つの「磨く」を実践していれば、自然に心も磨かれてくるでしょう。
心が磨かれてくればスピリチュアルなパワーも上がってきまして
幸運も招きやすくなるんじゃないでしょうか。

Posted by gakushuu : 15:36 | Page Top ▲

エバークエスト2

エバークエストと言いますと、3DMMORPGの嚆矢ともいえるものです。
なんと、1999年に既にスタートしています。
同時期に人気を誇ったウルティマオンラインは現在に至るまで2Dなのですが
エバークエストはすでに3Dの世界を作り上げていました。

3Dだとリアリティが高くなる分、異世界に没入する度合いも高まりまして、
なんでも、アメリカでは次々とエバクエ廃人が出現したそうです。
エバクエ廃人とは、エバークエストに熱中するあまり、
現実の生活に必要なことが手につかなくなった人をいいます。
それくらい面白かったと言うわけなんですけど・・・・

さて、その名作の続編が、2005年の6月に日本でも販売されました。
エバークエスト2(エバクエ2、EQ2)です。

名作の誉れ高かったMMORPGの続編ですので、
私も発売直後に購入、ノーラスの地に我が分身を送り出しました。

美しい3Dで世界が表現されていたお陰で、
異世界での生活を堪能できました。
3DMMOは初めてがったものですから
嬉々としてそこらじゅう駆け回ってはモンスターに襲われていたものです。
嬉々として下水まで駆け回ったのも今は良い想い出です。

RPGにつきものの職業も多数用意されていまして、
生来浮気性の私はいろんな職業を経験してみました。
(あ、現実は違いますよ!)
パラディン、モンク、バーサーカー、コンジュラー、フューリー、レンジャー、
ネクロマンサー、ブルーザー・・・・でしたね。
浮気しすぎです。

しかし、エバークエスト2はソロプレイも可能なのですが、
やはりグループでやるのが面白い。
それなのに私は時間の都合から一人で黙々とやっていたもんですから、
半年で飽きちゃいました。

しかし、あれから一年、エバークエスト2も大きく変わったようですので、
ノーラスの地への復帰も目論んでおります。

Posted by gakushuu : 22:42 | Page Top ▲

原罪

聖書はあまり勉強したことがなかったので、
パワーフォーリビングを読んであらためて勉強になりました。
しかし私には理解しがたい部分もありました。
何が理解しがたいかと言いますと、
「罪」
です。
人間が神から離れ、自分自身で考えて判断して生きるようになったことが
罪だといわれます。
そしてイエス・キリストは人類全体の罪を償うために
十字架にかけられました。

しかし自分で考えて生きることが罪と言われても理解しがたいのです。
スピリチュアリズムでも仏教でも、基本は「自業自得」ですからね。
うーむ。

考えてみました。

「神から離れて生きる」というのは
この世を超える存在のことを否定して生きることかもしれません。
つまり存在するのはこの世だけという世界観です。

この考え方によれば、大多数の人にとってこの世は苦しみの方が圧倒的に多い世界ですし、
いかにこの世でうまく生きることができてもたかだか100年前後で死にます。
絶対的な絶望が待っているだけです。

この絶望は「髪から離れて生きる」人間が受け続けている罰と考えることもできます。
キリスト教で言う「罪」とは
この罰からさかのぼって設定されたものかもしれません。
この苦しみは罰に違いなく、罰があるからには罪もあるに違いないというわけです。

「信ずるものは救われる」
というのは、この世を超える存在を受け入れるなら、
この世に存在する多くの苦しみについてずっと説明しやすくなり、
それをのりこえて生きる力(パワーフォーリビング)を得ることもできる
ということなのでしょう。

Posted by gakushuu : 17:22 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

防音グッズ イヤーマフ

イヤーマフといっても保温のためでなく防音のために買ったものです。
Bilsom社のLeightningL3というもので、「最高遮音性能イヤーマフ」と
うたわれていました。
最高遮音性能だけあって値段も高く税込み13000円ちょっとしました。
値段からしてもさぞかし防音性能が高いのだろうと期待しましたが
ちょっと期待はずれだったようです。

私が過敏なだけかも知れませんけど・・・・・・

私がまだ睡眠中の午前10時ごろから、家の前で誰かが工具を使い始めたので、
こりゃ眠れんとばかりに
サイレンシアと言う耳栓をした上からLeightningL3を使ってみたのですが、
電動のこぎりかドリルか何かを使っている音は聞こえていました。
やっぱり眠れませんでしたTT。

ただ、遮音性能がないわけではありません。
とりあえずイヤーマフ単品で(耳栓なしで)試してみましたら、
パソコンのファンの音は聞こえなくなります。
それからテレビの音もかすかに聞こえる程度になります。
(まあ日頃から、そんなに大きな音でテレビは見てないのですけど)

それにしてもこれで13000円は高い買物だったなぁ・・・・・

Posted by gakushuu : 00:50 | Page Top ▲

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