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昌清霊言は創作か?

江原啓之さん批判の中に、
書籍「スピリチュアルメッセージ」の内容、つまり昌清霊言は創作である、
というのがあります。

この批判は霊を信じない人々からなされたものではなく、
江原啓之さんと立ち位置を同じくするはずの
スピリチュアリストから発せられたものなので、
私としては気にしないわけにはいきません。

さて、批判の内容ですが・・・・・

スピリチュアルメッセージ」は江原啓之さんが昌清霊に憑依された状態で
語ったことになっています。
昌清霊というのは、日本の戦国時代に生きた人の霊ということですから、
昌清霊の言葉として江原啓之さんの口から発せられる言葉は、
だいぶ時代がかった調子になっています。

ところが、スピリチュアリズムの研究によると、
霊媒が憑依された状態で語る言葉は、
飽くまでその霊媒が日常使っている言葉になるというのです。
そしてこれにはほとんど例外がないということです。

さらに、スピリチュアルメッセージの内容は、
「シルバーバーチの霊訓」の内容そのものであると。

以上のことから、「スピリチュアルメッセージ」は
昌清霊が語ったのではなく、
江原啓之さんが霊的な知識を用いて創作したものであると。
そして創作をあたかも自分の守護霊の霊言のように装っているのは、
自分の人気集めのために過ぎないと。

そんな批判です。

これについてはちょっと考えてみるつもりです。