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ユダヤ人大富豪の教えによる選択基準

本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」で、ゲラーさんが主張している職業の選択基準ですが、まず第一段階が「自由人を選ぶのか、不自由人を選ぶのか」です。ここで重要なのはいずれを「選ぶのか」であって、いずれが「自分にとって可能なのか」ではないということでしょう。

自由人とは端的に言えば「働かなくても生活できる人」のことです。ではそんな夢のような身分になるにはやはり血のにじむような努力が必要なのでしょうか?ユダヤ人大富豪によればどうもそうではないようです。自由人に到達するにはそれなりの収入が必要ですが、そのための仕事の選択基準はなんと、「自分が本当に好きなことを仕事にする」ことで、そこで収入のことを考慮に入れてはならないそうです。しかし私はこれとは逆のことをやっているようなんですよね。考え直す時期かもしれません。