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江原啓之さんの半生について

江原啓之さんは幼い頃から霊能力の片鱗があったようで、いわゆる憑依体質だったそうです。憑依体質とは、この世に近いところをさまよっている未浄化霊を呼び寄せたりまたそんな霊からとりつかれたりされやすい体質のことです。江原啓之さんは子供のころから他人のオーラが見えすぎて黒板が見えなかったというのは今や有名な話ですね。それから交番の前にいつも立っている親子の霊を霊と思わずに話しかけたとか。

霊とのコンタクトのあとに高熱を出すことも多く、体調も崩しがちだった様です。また、両親が亡くなるのもわかったといいます。幼い江原啓之さんには耐えられないような悲しみだったことでしょうね。このようにかつての江原啓之さんは自らの霊能力に振り回されて、苦しむことが多かったようです。霊能力とは決してうらやましがるようなものではないのですね。

参照:「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」ハート出版