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ガーディアンスピリットと神

仏教において、神々はプラスの思念をエネルギーとして存在し続けるといわれています。そのためには常にプラスの感情や思考に満たされていなければなりません。ということで神々は自分の心を止めて「瞑想」することができないそうです。しかしこの「瞑想」こそは仏道修行においてもっとも重要なものとされています。それができない神々は、瞑想した人間からその徳を「回向」してもらうことで、瞑想をしたのと同様の徳を手に入れることができます。

一方、スピリチュアル思想においては、スピリットが守護霊になって人間につくのは、その人間のこの世での修行を監督するとともに人間につくこと自体が自身の修行になるといわれます。これは先の、仏教で言われていることと符合するようです。スピリットは単独では効率のよい修行ができませんから、人間とともに修行していると考えられるわけですね。守ってもらっているというよりパートナーと考えた方がいいのでしょうか。