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スピリチュアル法則7 運命の法則

江原啓之さんは運命と宿命をしっかりわけることを強調します。宿命とは変えられないものです。例えば男に生まれたとか、誰々の子として生まれたとかは変えようがありません。それに対して運命とは切り開くものです。波長の法則やカルマの法則にしたがって変わっていくもの、それが運命です。仏教では因縁生起といっているものですね。

さて、これをわかりやすくするために、江原啓之さんはよくケーキのたとえを出します。宿命とはケーキで言えばスポンジの部分です。運命とはデコレーションの部分です。クリームがあったりイチゴがあったり、チョコが好きな人もいればレアチーズが好きな人もいます。まずいかもしれませんし、不格好かもしれませんが、この部分は自分の努力で作り上げていくものですね。