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スピリチュアル法則3 グループソウルの法則

我々スピリットは、肉体に宿っている限り孤独な存在ですが、本質的には孤独な存在ではありません。すべてのスピリットはつながっていると言ってもいいようです。中でもつながりの深いスピリットの集団を、グループソウルといいます。日本語で類魂ということもありますね。グループソウルこそが本当の自分なのかもしれません。

グループソウルはその一部を、修行のためにいろんな世界へ送り出します。そうして「この世」に生まれたスピリットが私たちというわけです。修行を終えればまたスピリチュアルワールドのグループソウルの元へと帰還します。我々がしっかり修行して、スピリットのステージを高めたならば、グループ全体の向上につながるのですね。また逆もあります。ということで、いろんな世界で経験したことはすべてグループ全体の財産になりますし、負債にもなります。