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昌清霊言=シルバーバーチ?
江原啓之さんの昌清霊言は作り物ではないかとの批判がありましたので
ちょっと調べてみました。
まず、
「スピリチュアリズムにおいては、
霊界通信は必ず霊媒の語彙をもって語られるのは定説。
それなのに昌清霊は古代語を用いているのでおかしい」
という批判についてですが・・・
霊界通信の過去の例を見てみますと、必ずしもそうではないということがわかりました。
例えば、日本の霊界通信の記録として有名なものに
「小桜姫物語」 浅野和三郎著 (潮文社)
というのがありますが、ここで霊媒の方は古めかしい言葉を使ってしゃべっています。
内容的には歴史的な検証、
つまり、霊の語った過去の事柄が史実と合致するのかどうかという検証によって、
大きな信頼を得ているものです。
また外国の例では、霊媒自身が知るはずのない外国語をしゃべったということもあります。
以上のことから考えてみますと、昌清霊の言葉がおかしいとは
一概に言えないことがわかります。
江原啓之さんの「スピリチュアルメッセージ」を読んでみると、
昌清霊はむしろ現代的な言葉をしゃべっていますので、
江原啓之さんの語彙に大きく影響されているものと思われます。
つぎに昌清霊の語っている内容は、シルバーバーチのものとそっくりだという批判があります。
要するに「盗作」なんじゃないかと。
これに関しては、同じ霊的真理を語っているのだから、
内容が似通ってしまうのは必然であるともいえます。
おそらくシルバーバーチ霊団もこれに対して、著作権侵害とかで
訴えたりはしないでしょう・・・・
Posted by gakushuu : 03:52 | Page Top ▲
インフレ
インフレーションがこれから進んでいくと言う説があります。
あ、お金の価値が下がる「インフレ」のことです。
インフレーション宇宙の話じゃありません。
好景気に基づく、健全なインフレなら問題ありません。
実際現在の日本は景気を取り戻しつつあると言われていまして
インフレもその自然な反映に過ぎないと言う見方もあります。
しかし、そうは見ていない人もいます。
それは国家債務残高に目を向けている人です。
日本の債務残高は、国と地方公共団体をあわせると、
1千兆円を超えていると言うのは有名な話です。
1000万円でも1000億円でもなく1000兆円。
日本の債務残高は利息だけでも毎秒数百万円のいきおいで増え続けています。
毎年でも毎月でも毎週でも・・・・ってもういいですか・・・
これは日本の貨幣である円の信頼を著しくおとしめるものとなるでしょう。
そうなれば為替相場などの影響で円の価値がどんどん下がっていくというのは
十分ありえる話です。
そしてその時日本政府はどうするのでしょうか?
悪性のインフレが進んでしまった場合・・・・・
国としては貨幣の価値が下がれば、債務の実質総額も減るということになり、
好都合かもしれません。
その国があえてインフレに歯止めをかけようとするでしょうか。
するとしましょう。
しかし国家債務残高から考えて効果的な政策を実行できるとは
どうも想像できません。
さて、生活への影響ですが、
インフレが進めば、私たちの貯金は目減りしてしまいますね。
他の投資に比べて安全と信じられている銀行預金が、
実質元本割れということは十分ありえます。
それではどうすればいいのでしょう・・・・
単純に考えるなら、外貨を持ってリスクヘッジすることでしょうね。
Posted by gakushuu : 04:10 | Page Top ▲
Power for Living
無料といえばなんか宣伝を良くみかける、
「Power for Living」
ですねぇ。
まあ宣伝しまくっているのを見ると「怪しい」と思う人も多いでしょうが、
しかし世の中には損得勘定抜きの行為というのも多々存在することを忘れてはなりません。
というかそんなこと当たり前なのですが
あえて言わなければならないところは現代日本の悲しいところです。
まー、私の場合ヒルマン監督が出てるからという
単純な理由で・・・・・
注文してしまいました!
あ、別に変な団体みたいに勧誘の電話がうるさかったり
家まで訪ねてきたりっていうことはありませんでしたよ。
ただ、肝心の本がまだ届きません。
テレビCMを見た感じでは、「Power for Living」の内容は、
キリスト教系のものと思われます。
キリスト教系の中でもかなり柔軟な方なのじゃないかと思っています。
なんにしても楽しみです。読んだら感想書きます。
英文だったらどうしよう・・・・・読めまへんがな。
Posted by gakushuu : 04:41 | Page Top ▲
昌清霊言は創作か?
江原啓之さん批判の中に、
書籍「スピリチュアルメッセージ」の内容、つまり昌清霊言は創作である、
というのがあります。
この批判は霊を信じない人々からなされたものではなく、
江原啓之さんと立ち位置を同じくするはずの
スピリチュアリストから発せられたものなので、
私としては気にしないわけにはいきません。
さて、批判の内容ですが・・・・・
「スピリチュアルメッセージ」は江原啓之さんが昌清霊に憑依された状態で
語ったことになっています。
昌清霊というのは、日本の戦国時代に生きた人の霊ということですから、
昌清霊の言葉として江原啓之さんの口から発せられる言葉は、
だいぶ時代がかった調子になっています。
ところが、スピリチュアリズムの研究によると、
霊媒が憑依された状態で語る言葉は、
飽くまでその霊媒が日常使っている言葉になるというのです。
そしてこれにはほとんど例外がないということです。
さらに、スピリチュアルメッセージの内容は、
「シルバーバーチの霊訓」の内容そのものであると。
以上のことから、「スピリチュアルメッセージ」は
昌清霊が語ったのではなく、
江原啓之さんが霊的な知識を用いて創作したものであると。
そして創作をあたかも自分の守護霊の霊言のように装っているのは、
自分の人気集めのために過ぎないと。
そんな批判です。
これについてはちょっと考えてみるつもりです。
Posted by gakushuu : 04:26 | Page Top ▲
スピリチュアリズムの本 無料
スピリチュアリズムの本で重要なものが3種類あるようです。
その3つとは、
・シルバーバーチの霊訓
・モーゼスの霊訓
・カルデックの霊の書
ということになっています。
ただ3つとも、絶版になっていたりして書店で入手するのは困難になっています。
困ったなぁ・・・・・と思っていたら。
ありましたよ。書籍内容全文掲載サイトが!
ここです。
http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Espbook/
とりあえずモニタで読みますと目が疲れて仕方ないですから、
プリントアウトして読むことをお勧めします。
時間がないんじゃああ!という人は、
一番上の、「シルバーバーチは語る」という本だけでも目を通してみてはいかがでしょう。
江原啓之さんにも大きな影響を与えたシルバーバーチです。
きっと得るところがありますよ。
あ、そうそう、シルバーバーチとは、この本を書いた人の名前ではなく、
この本の内容を霊界から送ってきた霊の名前です。
あ、噴き出しましたね?
おそらくこういう霊訓のようなものは史上何度もあったのでしょうね。
その特大版がイエス・キリストやムハンマドということになるのでしょうか。
我らがお釈迦様、ゴータマ・シッダルタは霊から通信を受けたのとは
ちょっと違う気がします。
Posted by gakushuu : 04:15 | Page Top ▲




