TOP >ブランド> ブランドとは

ブランドとは

ブランドとは元々は家畜に押す焼印のことだったのですね。
自分のところの家畜とひとの家畜を区別するために
ブランドといって焼印を押していたわけです。
ブランディングですか。
元をたどればちょっと痛々しい話になってしまいます。
家畜のしるし、奴隷のしるしみたいなものですからね。
しかし今はブランドというと誇れるものになっていますね。

すぐに思いつくのがブランド物のバッグです。
これも他から区別するためのブランド・ロゴが入っていたりします。
有名なのはルイヴィトンのモノグラムですね。
それからグッチにも「GG」、シャネルにも「CC」、
クリスチャンディオールには「ディオール」と書いてあったりします。
これは単に多と区別するだけでなく、
ブランド自体が一定の価値を持っているのですね。
それだけで値段が跳ね上がります。

あと最近は個人に対しても自己ブランディングなんてことがいわれます。
自分が他とは違った固有の価値を持っているということで、
個人が前面に出る職業などでは大事にされているようです。